こんにちは♪ 北海道土産・観光@情報源です。
今年も9月13日から18日にかけてツールド北海道が開催されました♪
スポーツニュースでもあまり報道されないためか
知名度はそれほどないように感じられますが、
開催される年のコース沿道の市町村は結構騒ぎになります。
これでも立派な国際大会なんですよ!
ツールド北海道は日本で一番規模の大きいロードレースです。
1プロローグ、6ステージで行われる過酷なレースで、
海外招待選手も含め連日トップゴールを目指して激しいレースが行われます。
大掛かりな交通規制になり、沿道には応援の見物人が多く現れ、旗を振ってと・・
自転車のロード・レースは、平地でも平均時速40km以上の速さ。
しかも集団で疾走することが多いので、沿道ではほんの一瞬しか見ることができません。
しかしその「スピード感」が大きな特徴だし、面白さの原点です。
ツールド北海道は残念ながらTV中継で競技を見ることはできませんが、
最終日のクリテリウム(市街地や公園内の周回コースで行われるロード・レース)では、
競技展開の解説を聞きながら、選手たちを何度も間近に見ることができます。
臨場感が高まり、理解度・楽しさも倍増します。
自転車ロード・レースの場合には「高速」で走るので風圧を強く受けます。
時速40kmで走るのは、毎秒11mの強い逆風の中を走ることと同じことです。
その風圧にどうやって立ち向かうかが、ロード・レース競技の大きなポイントになります。
しかし、前を走る選手の車輪に接するように走れば、風圧の影響は大幅に
(1/10 とも半分とも言われるほど)減少します。
そこで選手は、通常は集団の中で、一人で風を受けることの無いように走ります。
集団で走っている場合、先頭の選手が入れ替わるのは、
風圧の負担を交互に受けるためです。これを先頭交代といいます。
こんなことをちょっと知っているだけで
ツールド北海道を楽しく観戦することが出来ますね♪
初秋の北海道に行くならツールド北海道に
スケジュールをあわせてみるのもいいですね!
コラム
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