北海道新聞
北海道新聞2006ニュースまとめ
こんにちは♪ 北海道土産・観光@情報源です。
春夏秋冬それぞれの表情をみせる
北の大地・北海道。
各市町村が個性を競い合っています。
豊かな発想、ひたむきな汗で増している魅力を
北海道新聞が「もっと北海道’06」と題して
北海道新聞に掲載された2006年の記事の中から
集めています。
これを読めば北海道の魅力を再発見できるかも?!
さすが北海道新聞。 いい企画です。
北海道の魅力を再発見し、
その可能性を存分に引き出したい。
そんな願いを込めて、北海道新聞社と道新グループが
創刊60周年を記念して、2001年から展開した
キャンペーンの標語が「もっと北海道」です。
北海道新聞
北海道の情報といえば北海道新聞
こんにちは♪ 北海道土産・観光@情報源です。
北海道の情報といえば北海道新聞。
愛称は道新(どうしん)といいます。
1942年の新聞統制で、
旧北海タイムス・小樽新聞・函館新聞・釧路新聞など
道内各地11紙が統合して誕生しました。
北海道新聞の現在の発行部数は、
朝刊約120万部、夕刊約70万部(ちなみに北海道の総世帯数は約230万)で、
北海道内では新聞購読世帯のシェア70%と圧倒的な影響力を持っています。
特に1998年にライバル紙北海タイムスが自己破産し廃刊したあとは、
系列放送局(北海道放送、北海道文化放送、テレビ北海道、エフエム北海道)
を含めたネットワークによって北海道マスコミで独占的な地位を確立しました。
全国的にもブロック紙の中では中日新聞に次ぐ規模で、
東京でも中央省庁の全記者クラブに加盟しほぼ常駐するほか、
海外9都市にも支局を持つ大新聞です。
2005年には全国紙の毎日新聞社、産経新聞社を抜いて業界第5位でした。
また、関連事業の多角化として、
先日日本一になった
プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムファイターズや、
サッカーJ2のコンサドーレ札幌にも出資。
特に北海道日本ハムファイターズの札幌フランチャイズ化は
グループあげてキャンペーンを展開しました。
読売新聞社、中日新聞社に次ぐ球団経営の本格参画を図る模様です。


